福利厚生



● 東京都電機卸商業協同組合

1949年に設立された東京都電機卸商業協同組合は、50年余りの歴史を持つ都内でも屈指の協同組合です。
その構成は、エレクトロニクス産業の流通を担う家電・電子部品・総合の業種別3卸会を柱として組織化されています。また事業内容については人材募集をはじめ、経営指導、労務管理、福利厚生、情報提供、社員教育等広範囲な分野におよんでいます。
特に東京都電機卸商業協同組合が母体となって設立した東京都電機健康保険組合は、日頃の健康管理のほか7ヶ所の直営保養所、87ヶ所の契約旅館、さらに健康増進のための野球場4面、テニスコート6面を有しています。

  

同じく東京都電機卸商業協同組合が母体となって設立した東京都電機厚生年金基金は老後の豊かな生活を送る為の年金がより有利に給付される他各種クラブを設置し、生き甲斐ある生活の場の提供に寄与しています。
現在、それぞれ約10万人の加入者を数えるようになり、大企業に勝るとも劣らない制度内容を有しています

東京都電機卸商業協同組合
〒113-0034 東京都文京区湯島3-6-1(全ラ連会館内)
TEL.(03)3832−4295